いなかった人がいなくなるだけのことがこんなにもさみしいなんて
誰かと話をしたいと思っても、いざ話すとなると何を話していいかわからなくなる
心から相手の話を聞くという選択をしてこなかったからだ
誰かのことを好きかどうかに迷いがあるなら、フロスピックを買って占うといい。
相手の歯間にフロスを挿入し、出てきた歯グソ、その匂いを嗅ぐ。
その一連の行為の後に、笑いがこぼれたら、愉快な関係だ。
海外旅行に行って占うよりも安くあがる。
はじまりの歯は、はかないの歯でもある。
その間にあるのが腐れ縁だとしても。
うつ病とは、生きる情熱にくべる薪を拾いに行くのがあまりに億劫だ、ということだ。
愛情とは火種であり、吹き込む空気であり、あとは何だ?
学生時代から春の株価が最高潮で、冬には大暴落している。人生は紙切れだ。生まれたときから。その紙切れに何かを書く。このことを楽しめないでいる。とりあえず書いてみる前に、紙を破ることばかり考えてしまう。
>>374 そして吾輩の辞書には勇気というワードの箇所がちぎられている。あるいは初めからないのかもしれない。新たに書き込む勇気もない。
しかし自分というものを、どぶさらいするのは、先延ばししたくなるよりもさらに自分を放棄したくなるな一瞬で。そういうところだぞ、というのは重々承知だ。
>>357
いや、いつの時代だって人間は本来的に下品だ。ただ、「粋」ということについて考える人間が多いか少ないかの違いで。江戸時代が長く続いたのはきっとそういうことだろう。
そう思うと今も悪くないかもしれない。どん底に向かって行く快感は。
ツイッターは人間を明るみにしたという点で偉大だ。告発が続いてほしい。
どん底はすぐそこだ。
もう少しこのアトラクションを楽しむことができるだろうか。
若者は偉大だ。OSが新しいからだ。
歩くことをやめようとしているときに、小さな希望が見えると死ぬことが怖くなる
絶望に親しみ過ぎたというよりも、何かうまく言えない何か
ベロニカがMステに出る世界線に生きている。
Mステ的にはでんこうせっかのビューティフルワールドもいいが、
遅効性のやどりぎのたねのような悪魔のうたた寝がやはり見たい。
まだ映画がキネマと呼ばれていたような時代の日本の名画をみて、一昔前の日本にあって今の日本にないのは「品」だと感じた。世界にといってもいいかもしれない。
金を触媒にして品を品物に変えてしまった。確かに品物はあふれたが、いまや金もなく、上から下まで詐欺師がのさばっている。
詐欺師は最後には破滅すると決まっている。周りを巻き込んで大事になって。
映画の大きな役割の一つに、「品」とはどういうものかを視覚的に魅せるということがあったはずだ。
しかしどうだろう、今の映像の主戦場であるユーチューブを見ると、下品さを競い合って再生数を稼いでいる。
それを見るのは子ども達である。
テレビで下品さを鍛えられてきた我々でさえ、この体たらくなのだ。
下品が下品でなくなる時代がすぐそこまで来ている。
人間がAIに呆れられる日は近い。
その前にこの世で最も下品なボタンがつぶやくように押されるかもしれない。努めて上品なふりをして。
品が完全に忘れ去られる前の世界で、私は私の品性の下劣さを前に死にたくなる。不眠は結局のところ加速試験に過ぎない。
そこに入ってしまったが最後。しかし、遅かれ早かれなのである。だったら早いうちに。そう思うことにした。
もはや品性を整える気力も下地もないことに気づかざる負えないのだ。
ライブにはめっきり行かなくなり、たまに講演会に行くようになった。加速試験によって年を取り過ぎたのである。
ただ何を聞いても虚しい。おじいさんになった。
特に思い入れがあるわけでもないのに、年に数回、ケニーにょこやまのI Can't Smile At EveryoneとJealousが頭に"シャンビリ"する現象があるのだが。
I Can't Smile At Everyoneって題名からチェインギャングのアンサーソングだと勝手に思い込んでいるんだけど、歌詞を見てもよくわからないし、さしてそれを検証する熱意もないので、まあそういことだろうって思ったままにしてる(たぶん絶対違うけど)
マーシーってときどきヒロトっぽい曲かくよね
ヒロトっぽいというかヒロトが歌うのにピッタリって感じの
モンシロチョウとかその最たる例だと思うんだけど
全体的にいつの話だって感じだけど
何でこんなことを書いたっていうとAmazonの表記がちょっと面白かったから
https://www.amazon.co.jp/dp/B0112HJ0TQ/
健やかではなくソード。クレイジー…
全然面白くないやん!ちーん
ポケットモンスターソード
コアラに生まれたかった。
20時間ぐらい寝てるっていうし、ユーカリばかり食べてるからウンコは臭くないらしいし。
コアラのように抱きついて。コタツ。二人羽織。鍋。
ときどき競馬をしてしまうが、外れたこと以上に、競走馬という過酷な世界に加担してしまった後ろめたさが残る。
https://fukukitare.com/archives/10791
こうざをとじるにはくれかをかいやくしないといけない
くれかをかいやくするにはけいたいをかいやくしないといけない
けいたいをかいやくするにはかいやくきんとのこったきしゅだいきんをはらわなければならない
地獄の沙汰も金次第
いやいや仮に十億あったとしてももう戻れないのですよ
不眠だよ全員集合
おいでよ不眠の森
区切られたのであった